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ZWS150BP-24が必要不可欠

TDK-Lambda・ラムダZWS150BP-24は、AC-DCスイッチング方式コンバーターです。AC-DCそれぞれにメリットデメリットが存在しているから、ZWS150BP-24ような存在が必要不可欠なのです。

TDK-Lambda・ラムダZWS150BP-24

TDK-Lambda・ラムダZWS150BP-24は、 2倍ピーク負荷対応なので駆動系負荷に最適 全負荷時5%以上の高効率化で装置の省エネルギーに貢献 30%以上小型・軽量化を実現。体積比33%減、重量比31%減 コントロールOFF時の待機電力を大幅低減(Rオプションモデル, 100V入力時:0.15W typ, 200V入力時:0.5W typ) など、様々なメリットがあるAC-DCスイッチング方式コンバーターです。(動作周囲温度50度で負荷率100%の使用を実現 (標準取付時) 動作周囲温度-10度~+70度を全モデルで保証 (標準取付時))

AC-DCコンバーターとは

TDK-Lambda・ラムダZWS150BP-24は、AC-DCスイッチング方式コンバーターです。そもそもAC/DCコンバータという存在がなんだかわからないという人たちも多くいらっしゃるのではないでしょうか。 AC-DCスイッチング方式コンバーターは、非常にみなさんの日常生活で身近な存在であるのにです。 なんでAC-DCスイッチング方式コンバーターが必要なのかといえば、家庭、ビルに送られて来ている電気は100Vや200VのAC電圧なのです。しかし、みなさんが大方使用している電気製品のほとんどは5Vや3.3VのDC電圧で動作していますよね。 実際には、TDK-Lambda・ラムダZWS150BP-24の存在がなければ、私達は電気を動かすことができないのです。

なんでAC電圧で送られて来なければならないの?

そもそも、最初から直流ならいいですが、なんでわざわざ交流で届かなければならないのでしょうか。 発電所は山間部や海岸などにあって、そこから都市までに送電するためには、AC電圧のほうが全然メリットがあります。 AC電圧送電という選択肢をとっているから、伝送損失・エネルギーロスを思い切り削減することができているのです。

それをそのまま日常生活では、使用することができない

しかし、それをそのまま私達の日常生活では、使用することができません。 数か所の変電所を経て段階的に変圧(降圧)を行って、最終的には家に引き込む以前、100Vや200Vまで変圧されることになり、これらの変圧に対してもACが簡単ということでAC電圧で送られて来ます。

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