Menu

ZWS150BP-24 AC-DCコンバーター

果たして、コンバーターとはなんなのでしょうか。TDK-Lambdaのおすすめ商品は、ZWS150BP-24です。 コンバーターは、みなさんが想像している以上、日常生活に身近に存在しています。まずは、AC-DCコンバーターの基礎から勉強しましょう。

AC-DCコンバーターの基礎知識

AC-DCコンバーターには、トランス方式とスイッチング方式があります。 トランス方式のコンバーターでは、最初にまず、トランス部でAC/ACの降圧を行っています。 しかしスイッチング方式では、 入力AC電圧をそのままダイオードブリッジで整流していきます。 一般家庭では、入力はAC100VやAC200Vに対応しているので、 ダイオードブリッジは、高い電圧に耐えることができる仕様のものが必用になって来ます。 コンデンサでDC(脈波)を平滑化する次の工程においても、同じく高い電圧のコンデンサが必要とされます。

高いDC電圧をスイッチング素子のON・OFFにより切り分け

更に、高いDC電圧をスイッチング素子のON・OFFによってチョッピングする作業を行います。 そして、 高周波トランスの降圧を介し2次側へと伝達していきます。 この時、チョッピングされた波形は方形波です。 また、スイッチング素子の周波数は、家庭用(50/60Hz)のものと比較して、高い周波数を用いています。高周波であることで、トランスを小型、また軽量にすることが可能に出来るからです。

スイッチング方式のメリット

スイッチング方式を採用することで、トランス方式のものと比較して、スイッチング素子と制御回路がある複雑な回路構成になってしまうデメリット要素はあります。しかし、「高周波制御」によって、小さいトランスで対応することができ、小型化出来る点はメリットとして充分とらえることができます。

TDK-LambdaブランドZWS150BP-24

スイッチング方式の電源を求めているのなら、おすすめはTDK-LambdaブランドのZWS150BP-24です。 ZWS150BP-24は、2倍ピーク負荷対応で駆動系負荷に最適です。 いままである商品と比較して、全負荷時5%以上の高効率化で省エネルギーに貢献することができました。また比較して30%以上の小型・軽量化を実現し、まさに、日常生活にもっとも身近に取り入れられる存在となりました。 更にZWS150BP-24は、(Rオプションモデル, 100V入力時:0.15W typ, 200V入力時:0.5W typ)、コントロールOFFで待機する電力を大幅低減し、動作周囲温度50度での負荷率100%の使用を実現します。

新着記事